顎関節症 頭のコリ

歯ぎしり、噛みしめは、咀嚼筋を疲労させ頭にコリを作る

歯ぎしり、噛みしめ食いしばりのクセは、咀嚼筋を疲労させます。
咀嚼筋は、4つの筋肉から成ります。

  1. 咬筋〈こうきん〉
  2. 側頭筋〈そくとうきん〉
  3. 外側翼突筋〈がいそくよくとつきん〉
  4. 内側翼突筋〈ないそくよくとつきん〉

 

特に頭の横についている、こめかみ一体の筋肉ですが側頭筋で顎を閉める時に使います。
このタイプの頭痛で薬を飲んでもあまり硬化はありません。
頭のコリの場合は、指圧やマッサージ、鍼灸でゆるめます。

 

頭が凝っている方は・・・頭が凝っているというのは変な言い方ですが頭の筋肉が厚みを持って緊張しています。
頭痛といってもいくつかのタイプがあるのですが、当院をご利用の患者さんの中で一番多いのは「緊張性頭痛」です。
頭、顎、首、肩、などの筋肉に慢性的なコリがが頭痛を発生させているケースです。

 

緊張性頭痛の場合は首や頭と咀嚼筋の筋肉のコリをほぐすことで、頭痛は解消します。
原因が歯ぎしりの場合は、歯ぎしり自体は、寝ている間なので繰り返しやすいです。
日中の噛みしめや噛みしめは、認識することでクセが改善することが多いです。

 

咀嚼筋が原因の場合

体をチェックすると顎、こめかみ、耳の周囲の筋肉にコリが発生しています。
側頭部は、咀嚼筋と呼ばれ、関連筋群に派生し頭全体や首に負担がかかりこりが発生します。

 

ストレスが強い人は、カラダが常に緊張した状態になります。
この状態は無意識で噛む動作になることがあり首に強いストレスを与えます。
首のこりは、夜寝ていもリラックスしにくくなります。
強く噛みしめたり、頭に筋肉にか緊張状態となり疲労していきます。、

 

 

施術

今回は、頭痛の直接原因となるの咀嚼筋であるところの顎、コメカミ、頭全体のコリをほぐします。
この噛む動作は、首に強い応力が働いて頭の屈筋である胸鎖乳突筋や斜角筋をつよく疲労されます。
鎖骨周辺のコリを解消し、足のツボで脳バランスを整えてリラックスモードに誘導します。

 

咀嚼筋の疲労に夜頭痛では、3回ほど施術を受けてみてください。
一度目でもコリ解消を実感できることと思いますが、短い期間で3回ほど受けていただくことで顔のコリや頭痛になることは少なくなることでしょう。
慢性的に頭痛でお困りの方は、自分の顎、こめかみ、頭全体のコリを見直してみてください。、

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